少しがっかりのランチでした

二週間ぶりにランチに出かけたら、いつものバイキングランチを利用したんだけれど、
デザートが省かれていて、スコーーシだけ残念でした。

何しろ汗ばむような日だったから、いつもの定番のグレープフルーツのゼリーを期待して、
今日は沢山食べちゃおうって思っていたからね。

その代わりご飯が白米だけではなく、チャーハンもあるし、スパゲッティもぺペロンチーノがたっぷりで、
主食が充実してました。だからチョッとデザート無しにがっかりした分チャーハンたっぷり盛ってタラフク食べてきましたよ。

季節の食材を使ったオカズには筍のお煮付けがあって、これはいい線いってました。
だって、筍の香りがしてました。旬だし、産直かなって思いました。

他のお客さんで、このお店の利用が初めてのようで、プレートは一枚だけに限られているのだけれど、一人でお盆にプレート二枚を無理やり載せているのです。これにはさすがに店員さんがやって来て、優しく注意をしていて、注意された方は、他の方も同じようにしていたからと言ってたけど、そんなことしてお客さんは、自分には見当たらなかったです。
余程バツが悪かったのでしょう。

今日は何となく一人でぶらりと散歩したくなった日で、予定もなく気儘に街をぶらつくのって凄く気分良くて、いつもは予定のついでのランチだから、又、こんな日を作りたいなって感じてます。


最近の趣味

家にいる事が多く、稼ぎもほぼ無い私の趣味。

1つ目は会社員時代に既に支払終えている料理教室に通う事。
会社を辞めてから家族以外と話す機会が極端に減ったので、料理しに行っているのかお喋りしに行っているのかわかりませんが笑。
パンを作りに行く日は、あのフワフワの生地を捏ねるのが気持ちいいのと、叩いたりもするのでストレス発散にもなります。
大抵イライラしている時はパンを作りに行きます。
美味しいご飯を食べたい時や自分の手作り料理に飽きた時は料理クラスを受講しに行きます。
いつもと違う味を食べられて、その時その時で違う生徒さんとお話しながらランチできるので、色々なお話を聞けて気分転換になります。

もう1つはテレビでイケメンを見つけて疑似キュンキュンする事。
恋愛ドラマは欠かせません。
定番ではありますがジャニーズのお気に入りメンバーを見つけては番組録画。
ライブに行く事ができないので、テレビで我慢です。
家にいると男の人と話す機会も旦那くらいですからね。
テレビでくらいキュンキュンしないとやってられないです。
最近では録画番組が多すぎて昼間テレビとパソコンにかじりつきです。
目が悪くなりそうですね笑。
それでもテレビとパソコンの電気代しかかからないからいい趣味だと自分では思っています。


今日の姑様!

今日は最悪だった・・・義姉ちゃんがお昼にこないからって

「ママ~お昼食べに行かない?」

行かない?って聞いてるけど行きたくないって言ったってダメじゃん!熱があったって喉が痛い時だって自分が行きたいって思ったら私は従うしか無いんでしょ!!

しぶしぶファミレス・・・店員さんのニコニコ顔に少し癒される♪

しかし・・・姑様すぐに文句、「食べ物の種類が少ない」「年寄り向けじゃない」「周りがうるさい」「ここじゃないほうが良かった」あ~あ~うるさい!!!!!

食べてる間も文句、「量が多すぎる」「味が濃い」「ご飯が硬い」「私が残した分はお前が食え、当たり前だろ(おいおい、お前って言ってるぞ~素が出てるぞ~)嫁なんだからもちろん残すな」ハイハイハイ・・・

どうせ残り押し付けられると思って自分の分は少なめに頼んでおいたし、姑様の残りも(しぶしぶ)食べる・・・

「残飯食ってるブタみてえだな(笑)」

殴っても良いですか?♪

ようやく食べ終えて支払いは姑様(毎回私が払うと言っても払断られる←ここだけは感謝)
店を出て毎回「ご馳走様でした」と頭を下げる私に毎回の一言。

「あんなまっずい飯をママみたいなのと食べる位なら家でお茶漬けでも食ってたほうがよっぽどご馳走だわ!損した気分だ!金の無駄だった~!!」ぜひとも次回義姉ちゃんが来ない時はそうしてください。それがお互いのためでしょう。

なのにまたこの姑様は今日みたいに義姉ちゃんが来ない日は、私を強制的に地獄のランチツアーに連れて行くの。わかってるの。

ギリギリ痛む胃袋抱えて運転する車内で思うこと・・・
「家帰ったら即効胃薬飲まないと!!!」
でした。

だんな様~!息子×2~早く帰ってきて~!!!!!
ママのライフゲージが無くなりそうだよ~!


記念樹になった植木

数年間、家事に専念していた私が再就職しようと入社試験を受けた帰り、あるデパートの前で無料の植木配布をしていた。花好きな人々が列をなして押し合いながら並んでいた。特に花や樹木に興味のある私ではなかったが、残った植木の苗をもらうことになった。

数本の枝だけの今にも折れそうな細い木。「ギョリュウバイ」という名前らしい。

その木を自宅に持って帰り、庭の隅の空スペースに植えた。育つかどうかもわからない本当に細い木だった。

小さな枝だけの木は、特にこれと言った世話もしないのに、雨に打たれも、嵐に枝を揺らしながらも、暑さにも寒さにも負けることなく、枝を一杯に広げた大きながっしりとした樹木になった。緑の葉を枝いっぱいにまとい、春と秋、黄色い小さな花を、まるでダイアモンドを散りばめたドレスの様に、その体中に付けて見る人の目を楽しませてくれる。この季節は、隣に植えている赤い紅カナメとの黄色と赤のコントラストがとても美しい時季である。

あれから8年の年月が流れたことを思う今、また社会に出て色々な経験をした自分がいる。嬉しい事もあったし、苦しい事もあった。世の中の理不尽を感じ、涙する事もあった。

あの日、もらった小さな木の成長と共に過ごしてきた私がいる。

ふとした巡り合わせでもらったこの木は、私の再出発の記念樹だったのだと思う。